プロフィール

カーオーディオの音質を上げたいがためにネット検索で、なるべく安く、あわよくば無料でなにかいい方法はないか模索する毎日を過ごしているそこらへんにいるオヤジです。カーオーディオの音質の上げ方にセオリー的なものはありますが、これが正解というのはありません。

オーディオショップに依頼すればそれなりに問題解決でしょうが、金銭的余裕はある訳ないので、私の中では、いかにお金をかけずに音質をあげられるかが肝です。それにはネットの情報を頼りにするしかありません。

しかしながらネットだと、調べれば音質向上についての事柄は出てくるものの、具体的な方法や音の調整の数字はその人独自のノウハウだからなのかほとんど書いてないです。カーオーディオに関することを長い年月ネットで調べていてそのように感じました。

蓄積した知識をこのまま頭にしまっておくのもなんとなくもったいないので、調べた事をインプットするだけでなく、せっかくなので備忘録も兼ねてアウトプットをしようと思い、オーヂオ部を作りました。

当ブログはカーオーディオ初心者向けの内容で、個人的な見解も多く、中級上級の方には役立つ情報ではありませんのでご承知おきください。

カーオーディオに夢中になってしまったきっかけ

高校卒業後、社会人として働き始め、会社の先輩がサブウーファーを積んでいて聞かせてもらいました。その先輩はフロントスピーカーは全く手を入れておらずサブウーファーだけでしたが、とにかくその時は「車でこんなに低音を出せるのか!」とただただ感動しました。これがカーオーディオにハマったきっかけです。

早速、自分の車にも付けたいと思い、当初サブウーファーは低音が鳴るだけだと思っていて、全く知識はありませんでしたので、どのサブウーファーがいいのかも分からずメーカーは恥ずかしくて言えませんが、10インチ2発の密閉型のアンプ付きサブウーファーを購入しました。

配線の方法は未知の世界でよく分からなかったので、ネット検索で接続方法を勉強し配線を完了させ、なんとか鳴らすことができました。配線が上手くできたこと、そして鳴らすことができたことにかなり感動した記憶があります。

しばらくはサブウーファーを鳴らしてオーディオを楽しんでいましたが、ふと、ある違和感を感じるようになりました。中音高音とサブウーファーの音が若干ズレて聞こえてくるのです。

なぜだろうとネットや雑誌を調べまくったところ、スピーカーから耳までに届く距離が全てのスピーカーで違っているからということを知りました。車でいい音を聞くにはタイムディレイで補正してあげる必要があるんだと。

そのころは、今のようにディレイ機能があるヘッドはあるにはあったのですが、かなりの高額だったので手に届かなかったので諦めるしかありませんでした。それから色々勉強しフロントセパレートを付けてみたり、デッドニングをしたり、ヘッドを交換してみたりと雑誌やネットで書かれていることを色々チャレンジして失敗を繰り返しながら今に至ります。

カーオーディオでこれまで使用してきた製品

私がオーディオを始めたときは、ヤフオクが流行っておりカーオーディオ関連は結構な数が出回っていました。オーディオを新品で買うことはできませんでしたが、雑誌で紹介されていたものや、評判が良かった製品については、中古で案外安く手に入りましたので様々な製品を使用した記憶にあります。

カロッツェリア:GM-X902

classAアンプで評判もそれなりでしたので購入しました。アンプを初めて導入しました。これまで聞こえなかった音が聞こえるようになって感動したことを覚えています。この手のアンプは発熱がやばく、放熱対策が甘かったようで壊れました。半年ぐらい持ちました。その後いくつか代替品でアンプを購入しましたが、X902の高域のクリアの高さには勝るアンプはなかったように記憶しています。

MBクォート:Qシリーズ

あまり記憶にありませんが、マグネットの大きさの割に低音がよく鳴るスピーカーだなと思いました。

ラックスマン:CM-4050

中古で10万ぐらいで購入しました。新品だと20万以上するアンプだったのでお得感はありましたが、サイズが大きくそして重く、設置場所に困りましたが、鳴らした瞬間「なにこれ!」と言ってしまったぐらい音の全てがバランス良くそして高解像度で鳥肌が立ちました。これが高級アンプの実力なのかと思い知ることとなりました。とても感動したアンプでしたが、設置場所が確保できなかったため2~3ヶ月で泣く泣く売却しました。

FOCAL:K2Power

このスピーカーはマグネットが大きかったのでかなり厚みがあった。おかげでインナーバッフルでは窓に干渉してしまったので、バッフルを3層ぐらいに重ねることになった。そうすると今度は内張りがあたってしまう。結局内張りに穴をあけアウターのような取り付けになった。プロのようにキレイに作り込めないのでスピーカーが剥き出しで見た目はかなりダサくなったが、低音が素晴らしくサブウーファーを追加しているかのような鳴りっぷりだった。アウターで造り込めば見た目もよくなるのだが、理想は純正の外観を損ねないスピーカー。

audison:VR404(EVO)

かなり古いモデルだが、当時巷では名機と呼ばれていたので購入してみた。私にはこのアンプの良さが分からなかった。

カロッツェリア:TS-V017A(ミッドのみ)

当時トレードインでは最高峰に位置するスピーカーであって評判も良い方で気になったので中古でしたが比較的安価で出ていたので購入しました。何がいいんだろ。ちっとも良さが分かりませんでした。この時、国産はハイエンド以外はもう買わないと心に決めた瞬間でした。

BRAX:グラフィックプロ

超高級ブランドのブラックスがヤフオクに安く出ており、コンディションも良いようななのでつい購入してしまいました。まず驚いたのがスピーカーの厚み。どうやらあらゆる車種に取り付けが簡単にできるというコンセプトで作ったらしい。音も低中音域のバランスが良かったように思う。ツイーターは簡単に取り付けできるような大きさではなかったのでダッシュボードに、、、

カロッツェリア:DEX-P1

カロッツェリア:DEH-P01

ロックフォード:T600.4

 

 

 

現在のカーオーディオの構成

スピーカー:アルパインーDLX-Z17 PRO
アンプ:carrozzeriaーPRS-A900
サブウーファー:carrozzeriaーTS-WH1000A
プロセッサー:HELIXーDSP.2
ヘッド:アルパインーEX009V